愛する人が「少年A」だったら 「BOY A」本日公開 - 会話の小ネタ☆話題の泉

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛する人が「少年A」だったら 「BOY A」本日公開

 もし、大切な人が実はかつての凶悪犯罪者「少年A」だったと知ってしまったら・・・本日15日より、渋谷シネ・アミューズで公開される映画「BOY A」はこれをテーマとしている。

 主人公の「BOY A」ジャックを許して応援する感情を持つ人が多いのではないだろうか。でもそれは、映画だから。主人公が過去の犯罪を後悔し、心から反省している気持ちが見えるから。

 もし現実に、自分の隣に「少年A」がいたら、同じ気持ちになれるだろうか?
無残に殺されて、将来の何もかもを奪われた被害者に対し、加害者「少年A」は過去を清算し、新しい未来を歩もうとしている。許せるのだろうか?許してもいいのだろうか?
 
 ベルリン映画祭受賞に始まり、本国イギリスでは栄誉あるBAFTAで主要4賞獲得。先頃公開のアメリカでも大絶賛された、衝撃的でありながら瑞々しいブリティッシュ・インディーズの傑作「BOY A」
これを見て、愛について・罪について・正義とはなにか・・・考えてみてはいかがだろうか。

【参照記事】

【シネクラブ】「BOY A」 愛する人が「少年A」だったら


11月14日15時:17分配信 産経新聞
 かけがえのない友人や、誰よりもいとおしく思っていた恋人が、実は誰もが知る凶悪な事件を起こした「少年A」の十数年後の姿だったと知ったら…。あなたは、それでも彼を好きでいられるだろうか。・・・全文を読む
関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://wadainoizumi.blog24.fc2.com/tb.php/12-f3b12153

株価
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。