絶滅危惧種の「カップル」発見! - 会話の小ネタ☆話題の泉

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絶滅危惧種の「カップル」発見!

 国宝「投入堂(堂に近付くことは危険なため立ち入り禁止)」で知られる鳥取県の三徳山三佛寺で準絶滅危惧種のカップルが発見された。もちろん人間の「バカップル」のこと…ではない。なにしろバカップルは絶滅が危惧されるどころか、増える一方なのだから。
 今回発見されたのは「ヒダサンショウウオ」のカップル。お寺の放水パイプの中に潜んでいたそうだ。見た目は足の生えたおたまじゃくしのようだが、愛嬌があってなんだか可愛い。(参照サイトに映像あり)

 このカップルが発見された三徳山三佛寺には、「愛染明王」という恋愛成就にご利益があるとされる明王が祭られており、住職は「愛染明王の化身ではないか」と話している。彼らは寺の本堂で18日まで公開され、その後近くの川に放されることになっているそうだが、ヒダサンショウウオの奥様は妊娠中のようなので、春にはかわいらしい赤ちゃんが産まれるのかもしれない。

 ちなみに「準絶滅危惧種」とは、現時点での絶滅リスクは低いが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種のことで、サクラマスやウズラもこれに含まれる。ヒダサンショウウオの赤ちゃんには元気に産まれてすくすくと成長してもらいたい。

【参照記事】

鳥取県の寺で準絶滅危惧種のヒダサンショウウオの「カップル」が見つかりました。


フジテレビ系(FNN) 2月12日(日)19時13分配信
鳥取県の三徳山三佛寺で、準絶滅危惧種のヒダサンショウウオの「カップル」が見つかりました。仲むつまじく2匹寄り添って歩くのは、準絶滅危惧種の「ヒダサンショウウオ」。三徳山三佛寺の米田良中住職は「この水が出なくなりまして、それでちょっとパイプを外してみたら、この中から出てきました」と話した。…全文を読む

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