1円玉、去年1枚も製造されてなかった!? - 会話の小ネタ☆話題の泉

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1円玉、去年1枚も製造されてなかった!?

 日本で一番価値の低い硬貨1円玉が、市中流通向けとしては去年一年間で一枚も製造されていなかったそうだ。小額の支払いはEdy等の電子マネーで済ませる傾向が高まっているからだろうか、10円玉の製造枚数も年々少なくなっているという。
 一円玉は消費税が導入されてから需要が増え一時期は大量に作られたが、消費税が5%に引き上げられてからは利用頻度が減り、あまり製造されなくなった。ちなみに1円玉の製造コストは1円よりも高く、一枚あたり10円以上の赤字らしい。

 ところで、円は国際的には「yen」と表記されるが、なぜ「en」ではないのかと疑問に思ったことはないだろうか?理由ははっきりとは分かっていないが、有力なのは1830年に「英和和英語彙」を書いたメドハーストが、「え・エ」を一般的な[e]ではなく[je]と発音する地方出身者の日本語だったと言う説。その後ヘボン式ローマ字が確立された際、[je]は[e]に統一されたが、すでに「yen」として定着していた「円」はそのまま残されたようだ。

【参照記事】
一円玉の製造、43年ぶり見送り=電子マネー普及で需要減―昨年
時事通信 2月17日(金)2時31分配信
市中への流通を目的とした一円硬貨の製造が、昨年は1枚も行われなかったことが16日、分かった。流通目的の一円硬貨が造られなかったのは1968年以来、43年ぶり。在庫に余裕があることに加え、電子マネーの普及で小額貨幣の需要が下がっていることが背景にある。…全文を読む
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