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ムンクの叫び、競売で64億円超と予想

 おそらく知らない人はいないであろうという、超有名画家エドバルト・ムンク(ノルウェー)の代表作「叫び」。この絵が今年5月2日にニューヨークで競売にかけられることが発表された。予想では8千万ドル(約64億円!)を超える値がつくとみられている。 ※画像はムンクの「叫び」の一部
 「叫び」はムンクによって4作描かれており、もっとも有名な油彩バージョン(最初に描かれた「叫び」)はオスロ国立美術館、テンペラバージョン等2点はムンク美術館が所蔵している。5月にオークションにかけられるのは、ノルウェー人実業家のペテル・オルセンが所有するパステル画バージョンで、”最も色彩豊かで力強さを持つ”と評価されているという。

 ちなみに、この絵中で叫んでいるのは人ではない。『叫び』は「自然を貫く果てしない叫び」を表現したもので、橋の上の男はそれに恐れおののいて耳をふさいでいるのだそうだ。

【参照記事】
ムンクの「叫び」5月に競売へ 60億円超える可能性
2012年2月22日1時38分
競売大手のサザビーズは21日、ノルウェーの画家ムンク(1863~1944)の代表作「叫び」を、5月にニューヨークでオークションにかけると発表した。8千万ドル(約64億円)を超える値段がつく可能性があるという。…全文を読む

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2012-03-19 01:48 | from

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